20代モテる男性ファッションについて考察!女性目線の本音

 

 

 

20代モテる男性ファッションについて考察!女性目線の本音

 

20代モテる男性ファッションって昔とは服装も随分変わってきましたね。男性も服に興味を持ったり、アクセサリーを身につけたり、様々です。色々な方がいると思いますが、私にはどうしても生理的に受け付けない格好があります。それは、20代の男性がキャップを被り、ピアスをして、ダボダボのトレーナーのようなものを着て、下もダボダボのジーンズのようなものを履いている。そして靴は決まってあるブランドのブーツ。その格好をしている20代の男性、本当に多いんです。私はどうしてもその格好の男性から目を背けてしまいます。そして歩き方も汚い。足を開いたようにドッスンドッスン歩き、だらしないの一言に尽きます。彼らはどうなりたいのでしょうね。私にはわかりません。そして20代モテる男性ファッション?不思議な事に、みんな同じような格好をしています。

 

みんなと同じがいい。という考え方自体がおかしいし、不思議だし、ダサいと感じます。元々、服というものは、肌に身につけるものであり、個人の一部にすぎません。裸で歩くことは出来ないので、着ます。なので20代モテる男性ファッションとして、その人の一部なのです。性格などと同じで、主張しすぎると相手に不快な思いをさせてしまいます。覆われたもので自分を表すのではなく、中から自分を表現しましょう。皆さん、そこを勘違いされているのかなぁと思います。服だけぶっ飛んでて、その人の中身が全然見えてきません。パッと見たときに周りの服や帽子、ピアスなどしか見えません。本来はパッと見たときに、その人が見えないとおかしいのです。完全に服に着せられてしまっていますね。着せられるのではなく服は着るものです。服が一番になってはいけません。あくまでも自分がいて、その自分が、服をまとい世に出るのです。